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komanyunの日常

とりとめもないことを綴った雑記

一緒に居ると心が死ぬ彼氏

3日前とーとつに、以前つきあっていた彼氏との嫌な時間を思い出した。
その人は私よりもずいぶんと年上で、当時若かった私は、研究室のすごい年上の人くらいに思っていた。
ところが別の彼氏と別れて半年、その人が告白をしてきた。

最初は「はっ?」と意味が分からなかったが、寂しさに負けてOKしてしまった。

そこからが最悪の始まり。

公務員兼博士課程の学生だったその彼。給料をもらっているにも関わらず、学生の私と常に割り勘。
そして、ズボンの丈が常に短い。「直して」といったら、これでいいんだという強情さ。服もサイズがあってなくてブカブカ。
歯の治療はしない。
車にお金をつぎ込んで、誕生日やクリスマスといったお祝い事には一切お金使わず。
あげくに、私が就職活動で精神的に追い詰められているとき、まったくフォローせず。

いつも思っていた。この人と居ると「心が死ぬ」って。
つきあってと言っただけで、私を理解する気も、自分をよく見せようとする気も全くない。
ただ私にアクセサリーとしての彼女を演じていればいいというその彼。
何にも楽しくない。

次第に会いたくなくなって、口実を付けて断り始めた。
無理矢理会いに来られた最後の日、私は家を飛び出して逃げ切った。

それから数ヶ月。家に帰ると見知らぬぬいぐるみがおいてあった。
誕生日プレゼントなんだと。
合い鍵を回収するのを忘れてたら、勝手に家に入ってプレゼント置いていかれた。
「怖っ~」と心底思った。
最初から最後まで、人とのコミュニケーションがうまく取れなかった人。
プレゼントはつきあっているときに渡すものであって、別れてから初めて渡すもんじゃないですってば。

現在婚活市場では公務員が大人気。
その人はDr持ちの公務員ということで、条件だけで見ればモテモテだろう。
しかし、つきあえばまた第二の私が生み出される。
それに耐えられる女性なら、結婚できるでしょう。

でも、私には無理だ。
頑固で、思いやりのない、こだわりの強いオッサンとは生活できない。