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komanyunの日常

とりとめもないことを綴った雑記

マイナンバーと個人情報を同時に紛失した!

今年1月に運用が開始されたマイナンバー。
その目的は、全国民の資産を国が把握して、税金の取り逃しがないようにすること。
ということは、資産に関する動きの度、マイナンバーが必要になる。

今回、M証券会社に口座を作ることにした。

M証券は、口座申込書と同時にマイナンバーと個人情報を提出して下さいと封筒を送ってきた。
指定したとおりに記入し、個人情報の複写を入れて郵便ポストに投函した。

ところが、待てど暮らせど郵便が届いたというお知らせが来ない。
心配になって連絡してみると、そのような封筒は届いていないと・・・。
ガーン。マイナンバーと個人情報同時に外へ漏れてしまった。

慌てて、内閣官房のマイナンバー総合フリーダイヤルに掛けると、
①とにかく警察へ行け
②市町村のマイナンバーを管理しているところへ行け
と言われた。

その時に、マイナンバーが紙のカードではなくプラスチックのマイナンバーカードの場合は、即時利用停止出来ると教わった。
また利用停止は解除でき、利用可にした後、漏れた情報が悪用されないように再度利用停止の申請も可能であるとも。
ただ手続きが煩雑なので、安心のためにナンバーを変更する手続きを市町村に掛け合ってみては?とアドバイスされた。

そこで市町村に連絡をして、マイナンバーを変更できるか問い合わせたところ、
警察に届け出がされていれば、実際に犯罪に使われていなくても、ナンバーを変更出来る
と返事をもらった。
ひとまず安心。

ちなみに普通郵便というプアな手段しか用意しなかったM証券は、この時点でなんの責任も取っていない。
彼らの言い分は、「オレたちのルールに従え、そして何かあったら自身で責任を取れ」である。
助けてくれるどころか、無視。
証券会社なんて、そんなもん。
だって情報が漏れて困るのは、当人であって証券会社じゃないもんね。

電話対応も凄く冷たかったです。
せめて、「マイナンバーは変更可能なので、外部に漏れても講じる手段がある」くらいは、M証券担当者も口にして欲しかった。

改善を要求しても「今対応出来ることはありません」の一言で済まそうとする頭の硬さと無責任さに、開いた口がふさがりませんでした。
(これは半分ノンフィクションです。「実際情報漏れたらどうなるのか?」と尋ねた返答です。証券会社の対応はビックリです)