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komanyunの日常

とりとめもないことを綴った雑記

かわいそうなルイヴィトンのバック

先ほど病院の待合室で待っていたら、ルイヴィトンの黒をベースとしたカラフルな
柄のついたバックを手にした40代とおぼしき女性(息子のつきそい)が受付に
やってきた。
後ろ姿はビッグなヒップ、かかとの擦れたサンダル、パツパツのカプリパンツという
いでたち。
手にしたバックがどうもミスマッチング。

別にブランドバックをどう持とうが、個人の勝手。

しかし周囲の目線では、ヴィトンのバックに合ったスタイルなら、ピッタリね!と
同意する所、貧乏くさいセンスのないだらけたスタイルだと、違うんじゃね!と
つっこみたくなる。

私のように4980円のバックもってれば、全然違和感無かったのにね。

バブルの頃ほどではないけど、いまだにブランド信仰があるのは事実。
けどブランドものを一個持っていれば、最強になれるわけじゃないよ。
ブランドに合う自分じゃないと余計浮く。
勘違いしないで、格好にあった小物を持ってはいかが?
金をかけることがカッコイイんじゃなく、雰囲気に合ってることがカッコイイんだぜ。