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komanyunの日常

とりとめもないことを綴った雑記

Sさんのよく分からない主張

2011年2月27日にSさんに「ダメダメ家族の目次録」の他者を認識する能力
とおもいやりの心理ベースの記事を印刷して渡した。

 Sさんの養育環境は異常だ。

母親がなんらかの精神疾患を負っていたっぽい。
Sさんは親から与えられるべき注意や愛情をもらっていない。
なのに自分は「ふつーだ」といって、聞く耳を持たない。

しかし実際この家では、Sさんが「人の気持ちを分からない」という問題のせいで
多くの衝突が怒っている。
人と関係性が結べないSさんだけに、私は結婚した感覚を持てず、、婚姻届に印鑑を
付いて提出したことがある位にしか理解していない。
子供の頃描いた愛情あふれる家庭どころか、愛情ってなんですか?の環境だ。

私が「Sさんが、現在人の気持ちを分からないことは、Sさんのせいではない。
しかし、異常な養育環境に育ったと理解せずに、そのままでいるのはよくない。
ちゃんと問題は治していかないと。」と言うと、
Sさんが、「KOMAさんは、僕の心を分かっていろいろ与えてくれているんだろう。
しかしKOMAさんから見て、僕はその分を返していない。それは悔しいから、
ちゃんとKOMAさんに返すために、人の心を分かるようになるよ」という、
なんとも頓珍漢な返事をしてきた。

競争ですか?

人の心が分からない人は頭がおかしいんじゃないかと疑いたくなるほど変わった
思考回路を持っているようだが、私が何度も「そうじゃなくて~」と説明しても
意味が伝わらないようなので、「まあそれでもいいよ」と私が折れることにした。

私が、「で、人の心が分かるようになるために何するの?」と尋ねたら、「とりあえず
この資料を読む」と言った。あのー、元々その資料を読みなさいと私が指示したん
ですけど・・・。

で、様子を見ること一週間、Sさんは別に資料についてなにか言及してくるわけでもなく
寝る前に10分、資料をぼーっと読んで、ぐかぁ~と寝るの繰り返し。
やっと日曜日Sさんが休みを取れたと思ったら(土曜は出勤)、大好きなSF小説を
読み、ビデオに録画した「相棒」を見、だらだらするだけ。

そして月曜日、とうとう私もキレた。
自分でやると言いながら、今日(月曜)は資料を読まずに寝て、それも一週間なんの
成果もなく、どうするつもりなんだと。

頓珍漢な競争でスタートしたとはいえ、私はSさんの意見を尊重して、1週間待ったのに
挙げ句、コレだ。
て・き・と・うに私をあしらえばいいとでも思ったのか。

今日からSさんは家に帰れない。
チェーンをかけて追い出すことにした。
私が泣いても、ベランダから飛び降りようとしても、包丁を折っても、机を投げても
何をしても伝わらなかった。過激路線を止めて、落ち着いた口調で諭しても、それも
また無視される。ひどいときは私が話している間に寝てしまう。マジ心折れる。
人の心を分かるようになるために、自分の養育環境の異常さに気がつけって言って
いるだけなのに。

Sさんがどっかでのたれ死んでいても、もう知らない。
Sさんなんて、お金を残していなくなってしまえ。
Sさんの親のMさん(Sさんの父)にも腹が立つ。Sさんなんて生まなきゃよかった。
精神異常の母親とお見合いしても、断ればよかったじゃん。

なんでSさんの家の不幸を私の生活に持ち込むの。
私は自分を治すことはできる。そして自分の今までの考えの過ちを振り返る
ことはできる。
けどSさんの心を治すことはできない。

私はSさんと結婚することに危険を感じていた。
けど職を一旦辞した私の逃げ場はなかった。
少なくとも実家に返ったら、私は自分でなくなってしまう。
だから仕方なくSさんを選んだ。
でもやっぱりダメなものはダメね。

本当に悲しい。
たぶん私が経済的に自立したら、この意味の分からない生活も終焉を迎えるの
だろう。
ぱれんだけが唯一の救い。
だから、私は人の心をわからない、いい人が大嫌い。